作品タイトル「メンヘラ歌えば男が滅ぶ」・今さら聞けない、男尊女卑ネタに捨駒世代「男性」が逆に必死な事情
(※)亀頭:陰茎の先端部。海綿体の帽状の部分で、先端に尿道が開口。雁首(カリクビ)ともいう【大辞泉】
優位:地位や立場が他よりまさっていること。また、その地位や立場。「~に立つ」【明鏡国語】
FACT: 実際の出来事、(経験上明らかな、または確認されうる)事実。事実として述べられた事、申し立ての事実。【新英和大辞典】
「認知的不協和」的ケースと「分裂的症状」の内部的違い
ハシゴ外しの例えとして、例えば、東日本大震災のあと、まだ寒い時期で計画停電にプルプル震えていた頃、「家庭用蓄電池設置が急増中、お急ぎくださーいネタ」に煽られ、高いコストをかけて家庭用蓄電池や自家発電システムを設置した人は、この平時になってからは、「でも設置しておいて逆によかった~」とか「使わないで済むならそれが一番だよ~」とかいうことでしょう。逆にたまに来る大地震後の「電力需給逼迫ネタ騒ぎ」の時には、”計画停電起きないかな~っ”て思っちゃう的な心理状態でしょう。
ちなみに電力不足時は、「ネットで人工地震説デマが拡散中」とかいう~初耳トレンドの妄想系真実拡散や、他国のディスリネタとか、同じ金太郎飴コンテンツを複数チャンネルで流すのを自粛して輪番停波すれば、高齢者と無職世帯のテレビ電気消費量を大幅に抑制できるはずです。
また日常生活に潜む罠として、例えば、某量販店で高級ブランドのかっこいい電子機器を満を持して購入したすぐ後に、新型モデルが米国での製品発表会でレリーズされ、少し待つと上位モデルが同じ金額で市場に出る状況になれば、その人は、「いやー、欲しい時が買い時だし、買っておいてよかった~(乾)全然後悔とかねーし」「特別ポイント2%ついたし、いい買い物だったよ(真顔)」と言うに違いありません。
これらの例は、金銭的損害や後悔にとどまり、通常は精神崩壊をきたすほどのストレスではありません。そのため、自己の認知のなかでは「これは買う必要なかったかも?」とか、「もう少し後で買えばよかったな~」という後悔の念があったうえで、表面的に惨めさを回避する言動や思考に至るというものです。これらは認知的不協和的状態と言えます。
一方で例えば、素手素足で糞尿まみれの公衆便所の便器に顔を突っ込まされて、「掃除してみてどうだった?」の質問に「気持ちよかった~」と感想を述べている生徒(当初男子がことの走りであるが、後に、一部で女子生徒にもやらせて大問題になったのは記憶に新しい)や、またまたテレビ局の番組撮影で、あられもない姿でカメラの前に立たされて、「お風呂入ってどうだった?」に「お風呂大好き~気持ちいい」と言わされているケースなどは、心理的な状況が大きく異なります。
この場合は、自己の認知の根底からコンテキストを書き換える必要があり、「はじめは公衆便所なんてちょっと気持ち悪いと思っちゃったけど、今は本当に気持ちいい」や、「テレビカメラの前でタオルも外すの・・・?(涙)」「当たり前じゃん、だって湯船だもん(キリッ)」的な正論系流れからの・・「お風呂大好き~気持ちいい~」って言う~具合に、心の底からそう思って言っている状態です。
自己の置かれた高ストレス状況を回避できない環境で、それに適応するため、認知の根底からコンテキストを書き換えるという訓練は、男女平等強化のための男子逆差別教育において実践されてきたものです。アップライトピアノほどの負荷をかけられる男子による巨大組体操での「がんばる!楽しい。」や、おなかのせ組体操で、女の子が10数えてお腹から降りてくれるのを、必死に耐えている男子児童の「楽しかった~またやりたい」感想など、ゆとり・脱ゆとり教育時期での一部のエキセントリック教育過程での例を挙げれば、いとまがありません。
男子逆差別教育の深刻な後遺症・怯える若手男性社員での「分裂的症状」の増加
この「認知の根底からコンテキストを書き換える」という訓練を受けてきた世代が、新人や若手という重要な存在になり社会に出てきています。
その世代に多く見られる特徴として、ストレス状況や気分の変調により、記憶や世界観の認知が、コロコロ変わる男性が多いことは特筆に値します。一方で、同年代女性は理由不明で自信過剰であり、ガッツもあるため、特にリモートワーク環境においては同年代における主導権をがっちり握る傾向にあります。「体調不良で~」「ちょっと病院にいくんですよ~」「頭が痛くて~」「関節が痛くて~」「おなかの調子がおかしくて~」「ネットワークの調子がおかしくて~」「マイクが変で~」「Muteなの忘れてました~」「パソコンの再起動が~」などなど、前世代ではいわゆる「女の子」が職場で行使していたようなわかりやすい回避戦略のリモート版を、今は「男の子」が使う時代になっています。一方、職務経歴は、妄想メガ盛りにしてあって、実際に仕事させたら「見るも無残」という・・状況に苦しめられているマネージャーは少なくないはず。
若手男性用の生理休暇の新設が必要かも?(労基法男女平等化案)
ここで深刻な問題は、本人は「いいわけを重ねている」とか「嘘をついている」という自覚が全くなく、記憶や認知が完全に無意識に都合のいいメモリーに置き換わるため、心の底から「事実と異なること」を信じていて、それが時と場合により次々切り替わるため、仕事でかかわりを持つ人は取り扱いに困ることになる点です。もはや認知的「境界性乖離」のレベルを超えて、古い呼び方で「分裂的症状」や「多重人格病」と呼ぶのが適切な現象です。女性マネージャーが、メンヘラ男子の言い訳やウソ経歴などに苦慮している様は、まさにこの社会の末路を暗示しています。
職場における正しい男子の認知分裂は、正しいハンディ―キャップなのか?
職場における「男の子社員」の認知切り替え発生時には、記憶も都合のいい世界観に自動的に更新されていて、上司等からの助言や教育は無意味です。当人も、彼の挙動や発言が前後で支離滅裂になっていることには気付けず、 頭脳労働 の遂行が不可能になるように教育・啓蒙されている。このハンディキャップをもって”女性活躍社会が推進されたよ”というのであれば、男女平等強化教育の弊害はワロタでは済まされない・・
そして、コロナ禍においても同じような現象として、「副反応はきつかったけど、ワクチン打ててよかった~」という新しい認知的不協和➡分裂的症状が、薬剤注入ブームの産物として誕生しています。

作品タイトル:今さら引けない「新コロだけはガチで真実報道な理由」
「忘れてない?新コロ以外にも、病気もお薬も社会問題もいろいろありましたよ~」
※”因果関係”とは?
この混乱状態では、「本日の感染者数」をマイナス値に誘導しても、 注射ブーム は終わらない?
ハダカとヤラセのオンパレードだった「元祖マスコミ」を知らない若い世代でも、真実報道の配信を真に受けて、「子供にも打つべき・・」という考え方すら主流になりつつあり、注射ブームは山火事のように・・子供たちを含めた全国民の細胞を焼き尽くすまで続くかもしれません。
新コロの「本日の感染者数」誘導は、株価&為替・原油&商品・金利と同じ経済指標になったものの、老人と在宅無職を通じた経済停滞維持には有効でも、「感染者数が減った~チラチラッ」「ニューヨークでは~」といくら喚いても、経済活性化への影響は限定的です。これは、マスメディア啓蒙破綻(2021)に伴い、老人&在宅無職専門チャンネルに変異したため、世論誘導が完全に歪んだ形でしか伝播しない弊害です。
このマスコミ破綻の影響は、男尊女卑・地球温暖化・注射ブーム等の「正しい真実」を永久固着化させ、特に男性はその古典啓蒙の牢獄から永久に抜け出せないことになります。
この社会は、犯してもいない男尊女卑の罪について尋問と罰を受け続ける男子のための牢獄
「人間は三つの節を通らねば一人前ではない。その一つは浪人、その一つは闘病、その一つは投獄だ」
という言説があります。
※逆境を突破する技術(SB Creative)⇒ 逆境を愛する男たち(小島直記):第10話「獄中の人間学」より”電力の鬼” 松永 安左エ門 氏の言葉
これは無論賛否両論ある言説ではありますが(そのため、現代の啓発本では表現が変えてあります)、確かにネット社会では、在宅無職でも・・新コロ闘病中の聞いたこともない有名芸能人でも・・不祥事を起こした元有名人や前科をお持ちの方でも、逆に意気軒昂たる様で様々な意見やコメントを声高に主張していて、「極限状態」を過ごしている(又は、いた)人は無敵であることを証明しています。
悲しいことに、そのような強者であっても、その言説には必ず枕詞のように「欧米では~」「フランスでは~」等が不可欠であり、それは報道が長期にわたり正しく流してきた真実ネタのモノマネであり、テレビ世代の脳幹にまで浸透している基本OSのような仮想の単一概念です。
真実報道の「欧米では~」と現実の欧米は
「月とすっぽんぽん」、ほど乖離している
即ち、全く似ても似つかぬものである
多種多様な文化・価値観を「欧米」や「西側」
などの用語で、そもそも単一定義できないのだ

※「正しいコロナ」コロナ禍お注射ブームが始まる前、”コロナ”は正しく使われていた➡「コロナ」とは、太陽大気の最外層で、皆既日食の際に、黒い太陽の周りを取り巻く真珠色に淡く輝く部分。温度約100万度の希薄なガスからなる。「光冠/光環」ともいう。【デジタル大辞泉】
※システム正当化バイアス 不安をあおるような情報を与えられると、仮に問題のある現行社会システムでも、人は高く評価して強く肯定しようとする認知バイアス。例えば、実験では「この国の犯罪状況はさらに悪化し、他国と同じになるだろう」と伝えられた被験者は、「我国の犯罪率は、他国に比べて低く安心だ」と伝えられた人より、自国の社会システムを高く評価するという。【参考:認知バイアス事典】
➡レガシーメディアが流す「正しい不安情報」に敏感な「社会的情報弱者」が、明らかにこのバイアスに陥りやすく、彼らの強いサポートで・・自らの首を絞めるように混乱状況は更に悪化し、当該状況から利益を貪るものにとってはプププ~(笑)な状況が長く続くことになる件。
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職場における認知分裂問題に視点を戻せば、リモート勤務環境が始まる前からの現象ですが、若手社員同士の関係を見ていると、理由なき自信過剰女子が、メンヘラ男子を無慈悲に駆逐する様をまのあたりにし、男女平等強化の学校生活はよほど酷いものであったのだろうと・・・痛ましくて見るに堪えません。そんな若手男性たちは、社会に出てからも、本人たちはまるで何も問題がないかのようにケロッとしていて、病的な自己肯定感と都合のいいインスタント記憶で、潜在意識を防衛していて、「男女平等は大切だと思います(棒)・地球温暖化が心配です(。)」と連呼できる救いようのない「認知異常のブラックホール」と化している。
これはジェンダーこころいじりの生贄であり、犯してもいない男尊女卑の予防矯正教育を罰として受けたがため、大人になってからも先生に褒められる「正しい男子」を必死に続ける”生まれながらの模範囚”と言えます。もうコロナ不況の就職難や社内失業、新コロ感染での隔離闘病、男女平等強化教育の生れながらの囚人、三拍子揃えば、一人前すぎると言っても過言ではないでしょう。
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「めんどり歌えば家滅ぶ」・妻が勢力をふるう家はやがて滅ぶということ。
明鏡ことわざ成句使い方辞典:「書経・牧誓」より。「牝鶏(ひんけい)は晨(あした)する無し。牝鶏の晨するは、惟(こ)れ家の索(つ)くるなり《雌鶏は時を告げることをしない。もし、雌鶏が時を告げたならば、その家は滅びてしまうだろう》」とあるのに基づく。古代中国では、権力は男性が握るべきものだという固定観念が揺るがなかったゆえに雌鶏が退けられた。
「メンヘラ歌えば男が滅ぶ」・上記オリジナル句を現代版に改良したもの。
※一方、現代のこの国では・・弱者「男」が「男尊女卑妄想ネタ」を喚きたて、「男」を駆逐しているの意。
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用語参照・その他参考動画&書籍
・笑ってはいけない温泉宿一泊二日の旅in湯河原~用語「おしとします」≒「お暇します」の意味
・まちカドまぞく
・映画「トゥモロー・ネバー・ダイ(Tomorrow Never Dies)」
・逆境を突破する技術(SB Creative)
・逆境を愛する男たち(小島直記・新潮社)
・困った性格の人とのつき合いかた(すばる舎)
・情報を正しく選択するための認知バイアス事典(情報文化研究所)
・負動産時代 マイナス価格となる家と土地 (朝日新書)
・オールカラー決定版! お薬事典(U-CAN)
・昨今の時事に関する代表的書籍及び報道
・災厄 福島原発1000日ドキュメント 2014年4月号(ニュートン プレス)、2011年当時のニュース報道
・ウクライナに関連するいくつかのベストセラー書籍
・サル痘とは(国立感染症研究所)
・客観性 (名古屋大学出版会)
・エビデンスの社会学: 証言の消滅と真理の現在 (青土社)
・知への恐れ (nyx叢書, 007)
・マインド・コントロール (文春新書)
・だましの手口 知らないと損する心の法則 (PHP新書)
・なぜ、人は操られ支配されるのか (さくら舎)