アオルンのほらふきー3


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【参考書籍や動画】
・「ハメルンのふえふき」(せかいのむかしばなしかみしばい)
・コロナ禍(広義では2019年後半~2024年秋コロまでの時期)におけるマスコミ各社の報道
・西洋の敗北 (文藝春秋)
・いい加減目覚めなさい(白馬社)
・ポストコロナの深刻な社会問題に関する代表的ないくつもの書籍や配信動画
・「時事対談(2)~2009年を斬る~」(絶対に笑ってはいけないホテルマン24時DVD)
・パタリロ 第5話「死の天使マライヒ」(アニメ)
・パタリロ 第11話「マライヒマライヒ」(アニメ)但し、画中の「A大国」の定義は、アニメとは異なる。
・パタリロ 第15話「プリンスマライヒ」(アニメ)
・オオカミ少年(イソップ物語)
・池中玄太80キロパート2 - 第7話
・こち亀の有名格言

「国破山河在 城春草木深(国破れて山河在り 城 春にして 草木深し)」
戦乱によって国は滅びても、山も川も昔のままに自然の姿を残している。春に変わることなく草木を繁らせる自然のさまを眺めながら、有為転変の世を嘆いていう言葉。春望詩(明鏡 ことわざ成句使い方辞典)

「マスコミ滅びて山河あり 煽り ブーメランにして 跡形もなし」
煽りすぎで、本当に自滅してしまったオールドメディアの惨状に、ちょっと戸惑いながら、上記オリジナル句を現代版に改訂したもの

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【3つの「おしごと」】

お仕事(おしごと)とは、仕事を丁寧に「お」をつけて呼ぶ言葉。
推し言(おしごと)とは、当てずっぽうにいう言葉。「さてはその事正体なし。此の人は―する人にこそと、沙汰ありて」《古今著聞集》
押し事(おしごと)とは、無理を押し付けること。無理強い。「知ってゐながらこの叔母が―したるそのとがめ」《長町女腹切》(大辞泉)

 

マスコミの「おしごと」の沿革

1897年 ー ドイツのカール・ブラウンがブラウン管を発明
1907年 ー ロシアのボリス・ロージングがブラウン管を利用したテレビを発明
1935年 ー ドイツで世界初の定時放送が始まる
1939年 ー 日本でテレビ実験放送開始(世界大戦で一時期は中断)☜
1940年代 ー イギリス・フランス・アメリカでも、相次いでテレビ放送が始まる
1945年 ー 新聞&ラジオのコラボ時代での「世界大戦」が終了
1953年 ー 日本でテレビ本放送を開始
1960年代 ー 東京オリンピックなどもあり、テレビのカラー化が進む
1969年 ー インターネットの前身となる米国の「ARPANET」が、大学や研究機関で使われるようになる
1970年代 ー 新聞のテレビ欄からの~テレビ視聴漬け社会が確立し、マスコミやりたい放題の時代到来
1993年 ー インターネットが世界的に普及し始める
1997年 ー 「テレビ離れ」現象が、初めて視聴率に出る
2001年 ー 家電リサイクル法が施工され、テレビが捨て場のない家電ゴミになる
2002年 ー WinMX後継、WinNYが流行る!ネット vs テレビの、お下劣コンテンツ戦国時代到来
2000年代初頭 ー 中2男子までの4K無修正放送でネット民をバズらせる・・テレビとネットの炎上コラボ案件が急増
☛日本人男性には包茎の割合が多いなどという…世界的風評被害の主な原因と言われる(ゆとり・ポストゆとり世代早見表
2003年 ー いろいろやりすぎてしまい…放送倫理・番組向上機構「BPO」が発足
2010年代 ー 無法地帯のネットを尻目に、まじめコンテンツ専業で視聴率を奪われ、家電量販店TV売り場に閑古鳥が鳴く
2020年 ー とうとう伝染病ネタしか煽るものがなくなる。2019年コロからの時宜に乗じて、最後の流行「新コロブーム」開始
2021年 ー 煽り過ぎの影響で、インフル・O157・性病・花粉症・黄砂・放射能・男女平等ネタなど伝統的煽りが、啓蒙破綻の異常事態に。
2022年 ー ネット代表的サイトが急遽「言論の府」デビュー。急にまじめに「正しい医療情報が~」とか「子供の人権が」とか言い始める
2023年 ー コロナ禍煽りが完全制御不能に陥る。ポストコロナ導入のための、後続煽りネタの仕込みにも次々と失敗する
2024年 ー 「健康サプリ事件」時事問題や「●●県知事がぁ」系選挙ネタも想定外のバズり方をしてしまう。また同時に、マスコミは購読世帯や信頼視聴層の外層をほとんど失っていたため、静かに内部崩壊し自滅終焉に至る。コロナ禍も扇動継続不能で過去ネタとなる。
2025年 ー 終焉後マスコミは、有名週刊誌・スポーツ紙・客寄せパンダ用インフルエンサーを中核とする…社会騒然時事ネタのみの閉じた言論空間になり、白色矮星の如くほんのり輝き続ける。
20xx年 ー 「女優」や「スチュワーデス」より、テレビ・新聞・マスコミなどの言葉が完全忘却されて、辞書にしかない死語になる。

>「白色矮星」とは、恒星が核融合反応を停止し…外層部を失った末期の姿。余熱で輝いているだけ。中心核だけとなった内部は、原子が壊れて電子の縮退圧で支えられ、ゆっくりと冷えて暗黒星となっていく運命にある。(日本大百科全集・デジタル大辞泉抜粋)

【参考資料】
・日本大百科全集
・山川日本史小辞典
・デジタル大辞泉
・イミダス98
・生徒会役員共 番外編第1話(アニメ)
・昨今の時事関連書籍


 

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